建築指導課新鮮情報

岩見沢市と住宅金融支援機構が【フラット35】地域連携型(防災対策)について協定を締結

2021年4月23日

 

この度、岩見沢市と住宅金融支援機構が【フラット35】地域連携型の協定を締結しましたので、お知らせします。

 

フラット35とは、独立行政法人住宅金融支援機構が提供している、金融機関との提携による最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。

 

「子育て支援」、「UIJターン」、「コンパクトシティ形成」、「空き家対策」、「防災対策」の政策分野において、補助金交付などの財政的支援を実施している地方公共団体と連携し、【フラット35】の借入金利を当初5年間、年0.25%引き下げる【フラット35】地域連携型を実施しています。

 

岩見沢市は、北方型住宅2020を新築する場合に、建設費の補助を行う補助制度を新設し、本事業については、地域連携型の「防災対策」分野での協定締結となります。

 

「防災対策」において、協定を締結する地方公共団体は、岩見沢市が道内初です

 

 

*北方型住宅2020の性能等基準のうち、、以下の基準が「防災対策」に資するものとして、協定を締結しています。

 

地震時の倒壊を防ぎ在宅避難が可能となるよう、また、冬季に無暖房でも一定の室内温度を確保できるよう以下の性能を満たすこと。

 

①構造躯体が極めて希に発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない構造強度を確保すること。【耐震等級2】

②外皮平均熱貫流率(UA値) 0.34W/(㎡・K)以下とする。

③隙間相当面積(C値) 1.0㎠/㎡以下とし、気密工事完了後に、標準的な試験方法により測定すること。

 

*北方型住宅2020の基準詳細はこちら

https://www.kita-smile.jp/north2020

 

*岩見沢市の制度詳細はこちら

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3161257/ 

 

*フラット35詳細-金融支援機構HP【地域連携型】

https://www.flat35.com/loan/flat35kosodate/index.html