建築指導課新鮮情報

きた住まいるサポートシステムで「説明義務制度」に対応した「説明書」の出力ができるようになりました

2021年3月22日

 

4月からスタートする住宅の省エネ基準への適合性に関する「説明義務制度」に関して、「きた住まいるサポートシステム」を使って、設計者が建築主に示す「説明書」を作成することができるようになりました。

 

「説明義務制度」は、建築物省エネ法に基づき、建築士が300㎡未満の住宅を設計する際に、建築主に対して省エネ基準への適合性等に関して書面を交付して説明することが義務付けられたものです。

 

今回、「きた住まいるサポートシステム」のアップデートを行い、国が示した説明書の参考様式を出力できるようにしました。

これまでの住宅ラベリングシートと併せて説明することで省エネ基準への適合・不適合だけでなく、省エネ基準からの削減率などをわかりやすく、建築主の方に説明することが可能となります。

 

「説明書」に記載する事項のうち、建築士名などの基本情報は、住宅ラベリングシートや住宅の保管に必要な情報としても入力する必要がありますが、それぞれに入力する必要もありません。

 

詳細は、以下のアップデートのお知らせをご覧ください。

事業者の皆様におかれましては、ぜひ、ご活用ください。

 

アップデートのお知らせPDFファイル(715KB)

 

*「説明書」のイメージ