ほっかいどう景観だより

弟子屈町の「景観行政団体」に係る道との移行について協議が終了しました

2022年04月08日

 弟子屈町は、硫黄山や美幌峠といった500mを超える標高から見下ろす美しい景観と、野上峠などの低地から望むことができる人々の営みや山々の連なりといった景観が特徴です。
 『国立公園のまち・弟子屈』を基本理念に、町民参加のまちづくりにより、世界に誇る国立公園を有するまち弟子屈への愛着を育て、弟子屈町で暮らすことに誇りを感じられるような景観づくりを進めます。

 


【摩周湖】

 

 令和4年3月29日、弟子屈町の景観行政団体への移行に係る道との協議は終了いたしました。

 

 「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことであり、弟子屈町は令和4年5月1日に22番目の景観行政団体となる予定です。

 

 弟子屈町は、令和4年6月に「景観計画」の施行を予定しており、地域の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。

 

(T)