ほっかいどう景観だより

洞爺湖町の「景観行政団体」に係る道との移行について協議が終了しました

2021年02月22日

 洞爺湖町は有珠山と内浦湾、洞爺湖といった豊かな自然に囲まれており、また、質・量ともに最大級の貝塚として知られる「入江・高砂貝塚」を有しております。
 「湖海(うみ)と大地の物語・暮らしを大切にした景観のまち」を将来像に、町民や事業者、行政が協働で景観づくりを進め、洞爺湖町の良好な景観を守り、創り、次世代に継承していきます。



【洞爺湖と羊蹄山】

 


 令和3年2月8日、洞爺湖町の景観行政団体への移行に係る道との協議は終了いたしました。

 「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことであり、洞爺湖町は令和3年4月1日に20番目の景観行政団体となる予定です。

 洞爺湖町は、令和3年6月に「景観計画」の施行を予定しており、地域の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。

 

(T)