ほっかいどう景観だより

伊達市の「景観行政団体」に係る道との移行について協議が終了しました

2020年12月3日

 

 伊達市は、有珠山や長流川などの、豊かな山並みや河川を有しており、「まち」のなりたちから歴史的建造物や北黄金貝塚などの遺跡も残されています。
 市民憲章にある、「自然を大切にし、よりよい環境のまちにします。」「歴史と文化に学び、誇りの持てるまちにします。」を道しるべとして、豊かな自然を大切にし、地域の歴史と文化に誇りを持てるまちづくりに取り組んでおります。

 


【北黄金貝塚】

 

 

 令和2年11月19日、伊達市の景観行政団体への移行に係る道との協議は終了いたしました。

 「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことであり、伊達市は令和3年1月1日に19番目の景観行政団体となる予定です。

 伊達市は、令和3年4月に「景観計画」の施行を予定しており、地域の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。