ほっかいどう景観だより

東神楽町の「景観行政団体」への移行について協議を行いました

2015年11月2日

東神楽町は、「花のまち東神楽」として、長年、住民主体のまちづくりがなされています。
近年では、当ブログでもご紹介したまち歩きカメラツアーなど、地域の魅力を再発見する取組みを行っています。

 

このたび、東神楽町と行ってきた景観行政団体移行についての協議が整いましたので、平成27年10月27日(火)に協議書の交付式を行いました。


左:山本進 東神楽町長、 右:山田耕三 建設部まちづくり局長


「景観行政団体」とは、景観法に基づく景観行政に関する事務を行う地方公共団体のことです。
市町村は、景観行政団体に移行することで、地域の特色に応じた規制誘導を行うことができます。東神楽町は、道内市町村では16番目の景観行政団体となります。

 

東神楽町は、今後、条例の制定等を行い、平成28年1月1日に景観行政団体へ移行する予定です。
これからは、町独自の「景観計画」を策定し、東神楽町の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。


(M.K)