ほっかいどう景観だより

北見市との景観行政団体移行についての協議を終了しました

2014年7月10日

この度、北見市から景観法の規定に基づき景観行政団体移行の協議があり、7月9日に協議終了書の手交式を開催しました。


高木建設部次長(写真左)、櫻田北見市長(写真右)

 

櫻田市長は「市民と行政が一体となって景観まちづくりを推進することはもとより、北見市だけでなくオホーツク圏に、たくさんの皆様が訪れていただけるよう鋭意努力してまいりたい」と抱負を語られました。

 

今後は、北見市において景観行政団体となる旨の公示を行い、8月に景観行政団体へ移行する予定となっています。
これまで北見市の区域については道が景観行政事務を処理してきましたが、景観行政団体移行後は、市が独自の景観づくりの方針を定め、主体的に景観づくりに取り組むことになります。
北見市が景観行政団体になる日以降の景観法に基づく届出は、北見市(都市計画課)に提出していただくことになります。
なお、北見市独自の景観計画を策定し施行するまでの期間は、「北海道景観計画」を準用することとなります。

 

北見市の移行により、道内の景観行政団体は15市町となります。

 

○景観行政団体
景観法に基づき、景観事務を処理する地方公共団体。都道府県のほか政令市と中核市は法律上、景観行政団体とされており、それ以外の市町村は、景観行政団体になるにあたり、知事との協議が必要となります。

(A.T)