北海道赤レンガ建築賞

受賞作品決定! 平成28年度北海道赤レンガ建築賞・建築奨励賞について

2017年1月12日

北海道建築指導課です。
北海道赤レンガ建築賞は、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物等を表彰することを目的に、道と建築関係団体5者で構成行う建築賞です。

今年で29回目を迎え、
昨年度の建築賞は札幌三井JPビルディング(赤レンガテラス)
一昨年度の建築賞はJR旭川駅
道内の地域に貢献する多くの建築物の表彰を行ってきました。

今回、平成28年度の受賞作品が決定しましたのでお知らせさせていただきます。


平成28年度の建築賞(大賞)は、「北菓楼札幌本館」です。

旧道立文書館の売却にあたり、歴史的外観を存置するという買受条件を理解し、地域財産の保全を目指した高い見識と、技術的な困難に対する努力が高く評価されました。


準大賞は、「丘のまち交流館”bi.yell”」です。

町が民間の既存商業施設だった建物を活用する新しい視点によって計画された公共施設であり、地域に根ざしたまちづくりへの貢献が期待されると評価されました。

 

10月26日の最終審査により受賞作品を決定し、実行委員会への報告などを経て、このたび知事による正式決定を行わせていただきました。
平成29年1月31日(火)に表彰式を開催し、受賞者の方々に表彰状を授与する予定です。

 

受賞される皆さまに心からお慶びを申し上げますとともに、複数回にわたる厳正な審査をいただいた委員の皆様、現地での説明や応募の準備をいただいた、応募者の皆様、運営・作品募集にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

来年もたくさんの地域に貢献する建築物の募集がありますことを期待しております!
また、開催主旨に合うような地域の建築物がございましたらぜひ、北海道赤レンガ建築賞について、周知等いただけますと幸いです。

 

北海道赤レンガ建築賞募集等に関するページはこちら

 

お問い合わせは下記までお願いします。
建築企画グループ 米村・鈴木(011‐204‐5577)